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Admission Ticket

  • 9/20 10:00〜15:00 ¥8,800 In Stock
おいしいって、なんだ? 特別編
おいしいって、なんだ? 特別編
おいしいって、なんだ? 特別編
おいしいって、なんだ? 特別編
おいしいって、なんだ? 特別編
おいしいって、なんだ? 特別編

9/4(金)19:00〜販売開始

おいしいって、なんだ? 特別編

どんな植物と私たちは暮らしてきたのだろう?
ー 人の暮らしと共にある植物や果実とお酒の役割 ー

食べるは植物、薬も植物、飾るも植物、住居も植物、雑草も植物。
古来より、植物は、私たちにとってどんな存在だったのか。

薬草園から始まった蒸留所、mitosayaの江口さん、御子神さんとともに深めていきましょう。

お酒という嗜好品。しかし、それはいつから嗜好となったのか。
病気になれば、薬で治す。それが当たり前の近現代。
しかし、それがない時代となれば、、。

縄文時代から酒作りはされていたという説は、
三内丸山遺跡の大量のニワトコの種から推測されている。
それは嗜好品か、はたまた薬用か。

薬用植物園の起源はどうやら飛鳥時代。
最も発展したのはおそらく江戸時代。
さらには、ラップもタッパーない時代、
保存や運ぶ方法として、葉っぱは重宝されました。

植物の、底力。
目に入る、その緑、意識したことはありますか?

知っている、と、食べてみる、飲んでみる、とは大違い。
歩き、採集し、蒸留し、料理して、植物の存在を改めて考える会です。

講師

江口宏志 (えぐち・ひろし)、御子神一葉(みこがみ・かずは)/mitosaya薬草園蒸留所
案内人:三上奈緒(みかみ・なお)/旅する料理人 @naomikami

場所

mitosaya薬草園蒸留所(千葉県夷隅郡大多喜町大多喜486)

参加費

8,800円(税込)

当日の進行

10:00 集合・フィールドワーク・採集
・mitosayaで使っている植物について知る
・料理で使う葉、蒸留植物の採集

10:40 醸造・蒸留体験・酒のはなし・乾杯!

11:00 狩猟採集の焚火料理づくり

14:00 対話 植物ってなんだ?酒ってなんだ?
    改めてみんなで考える

15:00 解散
・放課後 おしゃべりしたい人は引き続き

お品書き

・焼きヒヨドリ
ニワトコも食べる、赤い実大好きヒヨドリを食べてみる。フレンチの鳩より美味しいです。

・どんぐりくるみ飯、おかず
椎の実や胡桃や採集した何かとともに炊き込みましょう

・けせんだんご
ニッキの葉をつかって団子づくり。鹿児島につたわる郷土料理。

・くだものと薬草のお酒
ニワトコやイヌビワなど、大昔からこの地にあった原料から作ったお酒で乾杯しましょう。

お申込み特典

9/12までにお申し込みいただいた方には、三上奈緒さんが各地で採集したキハダの実(乾燥)をプレゼントします。アイヌの人々はシケレペといい、薬や料理に使います。

プロフィール

・おいしいってなんだ?
旅する料理人であり食の編集者である三上奈緒が主宰する学びの場。4年目となり延べ受講生は100人を越える。本当のおいしいを探求する先に見えるものとは。現場の声を大切にしながら、文化人類学、民俗学、考古学、生態学、環境学など分野を横断し、専門家と連携しながら食を多角的に捉え直す。未来につなぐ食の教科書作りを目指す。
https://www.naomikami.com/

・mitosaya薬草園蒸留所
千葉県夷隅郡大多喜町にある薬草園に併設した蒸留所。土の中の種が、芽を出し、花をつけ、実を結び地面に落ちる最後の時まで、自然のプロセスのあらゆる側面にインスピレーションを受け、「実と莢」、mitosayaと名付ける。
薬草園の植物、信頼できる生産者の植物、時には海からあがったばかりの海藻や、桑の葉だけを食べた蚕の糞まで、自然から生じるあらゆるものが用い、自然物からアルコールを生み出し、芳香とともに凝縮する。太古から続く人間の磨き上げてきた技術を敬い、現代へと繋いでいる。

注意事項

  • ・会場までの交通機関・宿泊施設は各自でご手配ください。会場へのアクセスはこちらをご覧ください。
  • ・当日は、受付にて購入後に表示されるチケット画像を提示ください。
  • ・小学生以下のお子様はチケット購入は不要です。無料で入場いただけます。
日時
Regular price ¥8,800
Regular price Sale price ¥8,800
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