
2026年10月24日(土)・25日(日)、秋のmitosayaにて「Ö Garden(クラウドガーデン)」を開催します。
Ö Gardenは、ファッションブランド「ASEEDONCLÖUD」から派生したワークウェアコレクション「Handwerker」とmitosayaのコラボレーションをきっかけに生まれた、2日間のマーケットイベントです。
Handwerkerは、ドイツ語で「職人」を意味する言葉。その名の通り、これまでHandwerkerがコラボレーションを通して出会ってきた、さまざまな職人やつくり手たちをmitosayaに迎えます。
今回のコラボレーションでは、mitosayaで働く人のための「蒸留家のエプロン」をHandwerkerに製作していただきました。そこから広がったつながりをもとに、陶器や木工、革、衣服など、手を動かし、ものをつくる人たちが集まるマーケットをひらきます。もちろん、Handwerkerのワークウェアコレクションも並びます。
10月24日(土)はマーケットに加えて、昼と夕方の2部構成で音楽ライブも開催します。チェロ奏者の徳澤青弦さん、ギタリストの近藤研二さんをお迎えし、秋のmitosayaの風景とともに音楽をお楽しみいただきます。
作り手の手触りに触れ、音楽と共に、秋の庭でゆったりと過ごす2日間。ぜひ遊びにいらしてください。
日時
2026年10月24日(土)12:00 〜 18:00
2026年10月25日(日)10:00 〜 16:00
場所
mitosaya(千葉県夷隅郡大多喜大多喜486)
会場へのアクセスはこちらをご覧ください。
注意事項
・会場までの交通機関・宿泊施設は各自でご手配ください。会場へのアクセスはこちらをご覧ください。
・10月24日(土)、10月25日(日)、両日入場できるオンラインチケットです。当日は、受付にて購入後に表示されるチケット画像をご提示ください。
・受付にて、会場で使える500円分のクーポンチケットをお渡しします。
・小学生以下のお子様はチケット購入は不要です。無料で入場いただけます。
出店者
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MUSIC LIVE
DRINK & FOOD
出店者紹介
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ASEEDONCLÖUDから派生した、「職人の服」をテーマにした小さなコレクションです。毎シーズンの新作の中から、普遍性を備えたウエアだけを選んで始まりました。明治から続く岡山の帆布工場で、1970年代のベルギー製織機を使い無糊でゆっくり織られた生地など、素材にもこだわり、プロユースにも耐える、未来のヴィンテージになりうる服です。
今回はmitosayaのために「蒸留家のエプロン」を製作し、会場で販売します。






日傘・雨傘・晴雨兼用傘を、オリジナルデザインの布地から仕立てる個人オーダーの傘屋です。布地、傘骨、ハンドルなど、すべてのパーツが日本各地の職人の仕事を経て、一本の傘になります。店舗はなく、年2回の受注会と現品販売のイベントで全国を巡回。傘生地のバッグやポーチ、テキスタイルデザインを使った紙ものなども制作しています。






長野県諏訪市にある古材リユースショップ「ReBuilding Center JAPAN」。カフェを併設した大型店舗を拠点に、古材のレスキューや空間のリノベーションを行っています。2026年には国際認証B-Corpを取得し、持続可能な社会を目指しています。





41 FORGE(シンイチ フォージ)は、熱した鉄を叩いてカタチをつくる鍛鉄工房です。埼玉県入間市、加治丘陵の麓で、住宅や店舗の門扉や手摺りをオーダーメイドで一つひとつ製作しています。愛着を持って、ずっと大切に使えるモノを目指しています。



エディター/ライター。企業PR誌の編集からキャリアを始め、編集ワークショップ「スーパースクール」で後藤繁雄氏に師事。『暮しの手帖』編集部などで、プリントやデジタルコンテンツの制作に携わりました。現在はデザイン・イノベーション・ファームTakramのエディターとして活動しながら、フリーランスでファッションやまちづくりのコンテンツも手がけています。
https://www.instagram.com/tkfm_y/


2009年より活動。植物や結晶、気象現象など、自然がつくり出したものをモチーフに、金属や鉱物で作品を表現しています。「spiral market」や「森岡書店」などで定期的に個展を開催し、全国でも展示を行っています。「ASEEDONCLÖUD」の小物制作も担当。2025年度の中学美術教科書に作品が掲載されました。
















1987年、東京都生まれ。大分県で5年半の修行を積み、ドイツに1年拠点を置いて、フランスや南アフリカなどでワークショップを行いながら12か国を巡り、出会った人たちと壁を塗ってきました。日本の技術と素材を生かし、そっと寄り添う、豊かさを感じる壁を目指しています。2014年に独立し、2023年に株式会社左官都倉を設立。





アトリエSUSUの久保進は、1992年から創作おもちゃをつくっています。2000年にドイツ・ニュルンベルクのおもちゃ見本市「ANTE」に出品し、2016年には丹波の森ウッドクラフト展でグランプリを受賞。現在も創作おもちゃの製作と発表を続けています。






fragrance yes(フレグランス イエス)は、ナチュラル・オーガニック素材を丁寧に選び、植物の力や自然療法を通して、心とからだに寄り添うセルフケアを提案するアロマ・スキンケアブランドです。日々の疲れや揺らぎにやさしく働きかける、香りやアイテムを届けています。
https://www.fragrance-yes.com/



世界各地で出会った植物の知恵や、お茶を囲む文化を背景に、植物を日々の暮らしにつなぐ提案をしています。ハーブティーや植物を使ったプロダクト、その人に合わせたブレンドを通して、心とからだを労わる小さな選択肢を。植物・自然・人がつながり、それぞれの心地よい暮らしを紡ぐ、ボタニカルアポセカリーのような場所を目指しています。
https://www.instagram.com/filsou___/MUSIC LIVE





徳澤 青弦
チェリスト。東京藝術大学でチェロの研鑽を積む。音楽ユニットanonymassに参加。セッション・ミュージシャンとして評価され、その後はアレンジ、プロデュース、ディレクションまで手を広げている。ラーメンズ及び小林賢太郎演出作品、トウヤマタケオとのデュオThrowing a Spoon、林正樹とのデュオ、さだまさしのツアーバンドさだ工務店などでアルバムをリリース。そのほかの参加作品は【TV】『ムジカ・ピッコリーノ』(出演/ゴーシュ役・NHK)、【映画】『君の名は。』(オーケストレーション)、【アニメ】『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX』(作曲)、【YouTube】『With ensemble』(音楽監督)など。
https://www.instagram.com/seigentokuzawa/
近藤研二
音楽家。作編曲家として、NHK Eテレ『0655』『2355』、米国第81回アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した『つみきのいえ』、TVアニメ『しろくまカフェ』『こねこのチー』『小林さんちのメイドラゴンS』などを手がけています。ギタリスト、ウクレレ奏者としても活動し、2006年に『ウクレレ・モーツァルト』、2015年にギター中心のソロアルバム『子猫のロンド』、2026年に歌ものを交えたセカンドアルバム『Life Swing』を発表。同年末には、愛猫との暮らしを綴るフォトエッセイ『近藤さんちのモイとウニ』を出版予定です。
https://www.instagram.com/kenjikond0/
DRINK & FOOD





2011年に東京・豪徳寺で開店し、2023年に長野県根羽村へ移転。山に囲まれた工房で、パンとお菓子を焼いています。小麦粉は、化学農薬・化学肥料に頼らない環境保全型農業でつくられた有機のもの。ほかの素材もできるだけ有機のものを選んでいます。
https://www.instagram.com/uneclef/




mitosayaは千葉県夷隅郡大多喜町にある蒸留所です。薬草園を併設した敷地で栽培する果樹や薬草・ハーブ、全国の信頼できるパートナーたちの作る豊かな恵みを使い、発酵や蒸留という技術を用いてものづくりを行っています。








CAN-PANYは飲料の製造・充填を行う都市型のボトリング工場です。
「小ロット」「ノンアルコール」「コラボレーション」に重点を置き、レシピの開発から、原料加工、製造、充填、出荷、販売までを一貫して行っています。製造工程をすべて見通せる、機能的で衛生的な工場から、旬の素材を使った炭酸飲料や、新しいレシピからつくられたモクテルが生まれています。
Artwork: Kentaro Tamai(ASEEDONCLÖUD/Handwerker)





