
3月28日、高輪ゲートウェイの文化施設MoN Takanawa の最上階の6Fに、LAUBE @laube_2026 がオープンしました。
LAUBEはドイツ語で「木陰の小屋」を意味します。水盤と庭園、菜園が広がるルーフトップは、都心にありながら空が広く、くつろぎを感じる場所です。
運営は、カフェやコミュニティスペースの運営を手がけるWATが担い、mitosayaではCAN-PANYとともに、ドリンクメニューの監修とショップ部分のディレクションを行っています。店内の植物の選定やディスプレイ、メニューの編集なども担当しています。
また、店舗の設計は中山英之建築設計事務所 @hdyknkym 、ロゴやサインのデザインは高い山が担当し、mitosayaと同じチームで全力で取り組みました。

ランチからディナータイムまで一日を通じて楽しめるフードやデザートのほか、ドリンクメニューはCraft Drinkという大きなカテゴリーのもと、Fresh MocktailとBotanical Cocktailを展開しています。
まずはmitosayaで育つものを使い、将来的には屋上の菜園で採れた素材を用いて、都会の真ん中にありながら、摘みたての自然が生き生きと味わえるカクテルやモクテルを提供します。
また、mitosayaのハーブティーに加えて、ALL ABOUT TEA @tea_factory_gen のお茶、シラフティー @ciraffiti のローアルコールビール、阿部農園 @abenuen4836 のグレープジュース、STARWARD蒸留所 @starwardwhisky のウイスキーなど、ゆかりのある作り手のものも早速ラインナップさせてもらいました。
ゆかりといえば、サーバーのバーの部分はmitosayaで掘った粘土を、陶芸家の西山光太さんが形を作り、野焼きで焼いてくれたもの。通称、DOKI TAPの上に苔を生やす予定です。
ショップは3メートルの棚をDRINK&FOOD、DAILY PLANTS、GOOD GOODSの3つのテーマに基づいて構成しています
冷蔵ショーケースには、CAN-PANYをはじめセレクトしたクラフト飲料や食卓を彩る加工品を、棚には、苗・種、園芸・生活用品やLAUBEオリジナルグッズ、ステーショナリーなど、実用的で手頃なものを並べています。

ガーデンジャーナルやガーデンペンシル、バンダナなどのオリジナルグッズも制作しました。持っていると外に出るのが楽しくなるようなアイテムです。
Benllys & Job @benllydes の協力によりストラップをつけたオリジナルのガーデンサンダルはなんと10色展開。


また、LAUBEの上の屋上スペースでは、mitosayaがシネコカルチャーとともに運営する屋上菜園「MoN Farm」があります。これから四季折々の野菜やハーブが育ち、LAUBEのメニューへの展開、食べ残しの堆肥化など、互いに活かし合う取り組みを行っていきます。
都会のなかで日差しをやわらかく遮る小さな小屋、LAUBEにぜひ一休みにいらしてください。
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LAUBE
〒108-0073 東京都港区三田3-16-1
MoN Takanawa 6F
泉岳寺駅より徒歩1分、高輪ゲートウェイ駅より徒歩約8分
Instagram: @laube_2026
