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おいしいって、なんだ? 特別編

参加チケット

  • 10/11 10:00〜15:00 ¥8,800 Out of Stock
おいしいって、なんだ? 特別編
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おいしいって、なんだ? 特別編

おいしいって、なんだ? 特別編

どんな植物と私たちは暮らしてきたのだろう?
─ 人の暮らしと共にある植物や果実とお酒の役割 ─

食べるは植物、薬も植物、飾るも植物、住居も植物、雑草も植物。
古来より、植物は、私たちにとってどんな存在だったのか。

薬草園から始まった蒸留所、mitosayaを実際に歩きながら、作りながら、共に深めていきましょう。

お酒という嗜好品。しかし、それはいつから嗜好となったのか。
病気になれば、薬で治す。それが当たり前の近現代。
しかし、それがない時代となれば、、。

縄文時代から酒作りはされていたという説は、
三内丸山遺跡の大量のニワトコの種から推測されている。
それは嗜好品か、はたまた薬用か。

薬用植物園の起源はどうやら飛鳥時代。
最も発展したのはおそらく江戸時代。
さらには、ラップもタッパーない時代、
保存や運ぶ方法として、葉っぱは重宝されました。

植物の、底力。
目に入る、その緑、意識したことはありますか?

知っている、と、食べてみる、飲んでみる、とは大違い。
歩き、採集し、蒸留し、料理して、植物の存在を改めて考える会です。

講師

江口宏志 、御子神一葉/mitosaya薬草園蒸留所
案内人:三上奈緒/旅する料理人 @naomikami
ゲスト:Rita Da Silva、Rui Tenreiro/from Mozambique

日時

10/11(日) 10:00〜15:00 (天候不良のため、9/20から日程変更になりました)

場所

mitosaya薬草園蒸留所(千葉県夷隅郡大多喜町大多喜486)

参加費

8,800円(税込)

当日の進行

10:00 集合・フィールドワーク・採集
・mitosayaで使っている植物について知る
・料理で使う葉、蒸留植物の採集

10:40 醸造・蒸留体験・酒のはなし・乾杯!

11:00 狩猟採集の焚火料理づくり

14:00 対話 植物ってなんだ?酒ってなんだ?
    改めてみんなで考える

15:00 解散
・放課後 おしゃべりしたい人は引き続き

お品書き

・焼きヒヨドリ
ニワトコも食べる、赤い実大好きヒヨドリを食べてみる。フレンチの鳩より美味しいです。

・どんぐりくるみ飯、おかず
椎の実や胡桃や採集した何かとともに炊き込みましょう

・けせんだんご
ニッキの葉をつかって団子づくり。鹿児島につたわる郷土料理。

・くだものと薬草のお酒
ニワトコやイヌビワなど、大昔からこの地にあった原料から作ったお酒で乾杯しましょう。

・IBO COFFEEとマトリトリ
モザンビーク固有の希少な野生種のコーヒーと、キャラメル化した砂糖とココナッツの素朴な伝統菓子、マトリトリをデザートにどうぞ。

お申込み特典

9/12までにお申し込みいただいた方には、三上奈緒さんが各地で採集したキハダの実(乾燥)をプレゼントします。アイヌの人々はシケレペといい、薬や料理に使います。

プロフィール

・おいしいってなんだ?
旅する料理人であり食の編集者である三上奈緒が主宰する学びの場。4年目となり延べ受講生は100人を越える。本当のおいしいを探求する先に見えるものとは。現場の声を大切にしながら、文化人類学、民俗学、考古学、生態学、環境学など分野を横断し、専門家と連携しながら食を多角的に捉え直す。未来につなぐ食の教科書作りを目指す。
https://www.naomikami.com/

・mitosaya薬草園蒸留所
千葉県夷隅郡大多喜町にある薬草園に併設した蒸留所。土の中の種が、芽を出し、花をつけ、実を結び地面に落ちる最後の時まで、自然のプロセスのあらゆる側面にインスピレーションを受け、「実と莢」、mitosayaと名付ける。
薬草園の植物、信頼できる生産者の植物、時には海からあがったばかりの海藻や、桑の葉だけを食べた蚕の糞まで、自然から生じるあらゆるものが用い、自然物からアルコールを生み出し、芳香とともに凝縮する。太古から続く人間の磨き上げてきた技術を敬い、現代へと繋いでいる。

・Rita Da Silva
モザンビークのトーフォを拠点に活動する起業家。クラフトジェラート店「Zhizha」を営む一方、起業家を支援する組織ideialabでImpact Catalystとして活動。これまで社会やコミュニティに関わるプロジェクトにも携わり、地域に根ざした活動を続けている。

・Rui Tenreiro
モザンビーク出身のコミュニケーション・ストラテジスト/デザイナー。現在は国連でボランティアとして活動する。ストックホルムでは、北欧の素材を使ったかき氷のポップアップショップを営み、過去には『New Yorker』『New York Times』で絵本やエディトリアルのイラストを手がけ、アフリカのコミックやイラストレーションを扱う小さな出版社も運営。異なる文化や表現を自在につなぐ活動を続けている。

注意事項

  • ・会場までの交通機関・宿泊施設は各自でご手配ください。会場へのアクセスはこちらをご覧ください。
  • ・当日は、受付にて購入後に表示されるチケット画像を提示ください。
  • ・小学生以下のお子様はチケット購入は不要です。無料で入場いただけます。
日時
通常価格 ¥8,800
通常価格 セール価格 ¥8,800
In Stock Out of Stock
税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。

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