
高輪ゲートウェイシティ「MoN Takanawa」の屋上にできた小さな農園「MoNファーム」に、mitosayaが運営パートナーとして携わっています。
パートナーとして参加するのは、mitosayaのほか、都市に生態系をつくる「SynecO」、高輪ゲートウェイ駅周辺の皆さんとホップを育てる地域活動「TAKANAWA HOP WAY」の3団体。
それぞれ自然への向き合い方は異なりますが、農業・食・蒸留・生態系・地域コミュニティといった分野の知恵が交わる、新しい形のファームです。
植物を植えて、育てて、収穫して、味わって、語り合う。そんな営みを通じて、訪れた人それぞれが文化の担い手になっていく。そんな場を目指し、この先100年も受け継がれる都市の庭として、その過程をまるごと「生きたアーカイブ」に育てていく計画です。
mitosayaの担当するゾーンで育つのは、昔から薬効が知られるナツメ、日本固有のベリー・シャシャンボ、香り高いレモンマートルやクロモジ、気候変動にも強いデザートライムなど、食・香り・健康にまつわる植物たち。地域に昔からある植物と、世界の有用植物を組み合わせることで、環境が変わっても揺らがない豊かな生態系をつくっています。収穫したものは、蒸留したり発酵させたり、香りや味の体験へとつなげていく予定です。
また、パーゴラや小さな温室には、竹や輸送用パレットなど都市でも手に入りやすい自然素材を活用してDIYで作ったものです。
そして、ファームの下の階には、mitosayaがドリンクの監修、ショップのディレクションを行っているカフェ「LAUBE」もあり、LAUBEで使用したコーヒー粉や茶葉は、MoNファームのコンポストで土に還す取り組みを行っています。
都会の中の自然と人間の関わりの実験場、MoNファームへぜひお立ち寄りください。
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グリーン:
パーゴラ、コンポスト制作
ベンチ制作:
スツール:
MoN Takanawa: The Museum of Narratives
東京都港区三田3-16-1
https://montakanawa.jp/















