mitosaya薬草園蒸留所

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8月
去年の8月

August 2020

こんなことになるなんて思ってもいなかった昨年の8月の旅のこと。

クロアチアの南、イストリア半島の小さな町、プレモントゥーラで蒸留所を開くルカとアニャ。彼らがインターンでしばらくmitosayaで働いてくれた縁で遊びに行った。

自生のイモーテルやジュニパー。海岸沿いに広がる豊かな植生。

とにかく美しい国だった。

夕方になると海に行く。

港町、ロヴィニのHotel AdriaticのBarでmitosayaのプレゼンテーションを行った。

ガレージを改修した彼らの蒸留所はMonachus Distilleryと名付けられた。

エストニア、タルトゥのエストニア国立博物館では、国が変わると同時に劇的に社会が変化する様を工夫を凝らした展示で見せる。

Aalto Houseでは建具が気になった。

The Helsinki Distilling Companyで半日だけ働かせてもらった。
小さなスペース、少人数で行う作業は共通する部分も多く、とても参考になる。

ヘルシンキ大学付属植物園では、均一な文字のサインが気に入った。

FiskersのÄgräs Distilleryを訪れる。アクアヴィット、ジン、ウィスキー、そしてビール。彼らの陽気さがそのままボトルになったよう。

Nikari のStudio-Workshop。美しい家具を作る美しい工房。

ヘルシンキのKulttuurisaunaでmitosayaのレクチャー、プレゼンテーションを行った。

TampereのRauhaniemi Sauna(ラウハニエミ・サウナ)。サウナはどこも素晴らしい。

旅の最終目的地、フィンランドの北、Kyrö Distillery。どこよりもモダンなウィスキー蒸留所が出来た。