mitosaya薬草園蒸留所

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TOSO 2022
Various botanicals for new year’s ceremonial

1,200円 OUT OF STOCK

屠蘇散とは、新しい年の始まりにあたって、新陳代謝の滞りをきれいにし、身体を清健にし、長寿をはかるという意味で処方されたものです。

もともと薬効を期待して調合されるものではありますが、現代を生きる私たちにとって、お屠蘇を飲むということは、新年の訪れと共に気持ちを新たにする儀式にもなっています。

そこで、伝統的な屠蘇散の処方を参考にしながら、味や香りを手がかりに、mitosayaで育てる植物で置き換えた新しい屠蘇散、TOSOを作りました。

これから一年に思いを馳せることのできるような、豊かな香りと深みのある味合い。なによりも新しい年を迎えた最初の座にふさわしい、植物のそのままの姿、フレッシュさも重要だと考えました。

TOSOでは、屠蘇散の基本的な7つの原料を参考にしながら、16種の植物を選びました。

一般にお屠蘇には、甘口の日本酒やみりん、九州の一部では赤酒と呼ばれる赤褐色で甘みある灰持酒が使われますが、ぜひふくよかな味わいの日本酒と合わせてみてください。

フレッシュなハーブティーのような屠蘇散との組み合わせはありそうでないものです。

大晦日に、TOSOを一晩そのまま置き元日の朝からお使いください。 三日から五日間、長い時間かけて飲んでもらうことで、色や味の変化、深化する香りをお楽しみいただけると思います。

2022年も健やかで爽やかな良いお年を。

TOSO(屠蘇散)
内容量:18g
原材料:ミツバハマゴウ、サルトリイバラ、花茗荷の葉、杜仲の葉、古根しょうが、カブス皮、ツルウメモドキ、テンダイウヤク、がまずみ、青文字の実、アザミ、メグスリノキの葉、山椒、茶の花、春ウコン、秋ウコン
(製品に日本酒は含まれません)
賞味期限:2022年6月