mitosaya薬草園蒸留所

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Nigel Peake

2冊セット2,640円 IN STOCK

自然や町の風景から彼の線を見つけ描く北アイルランド出身のアーティスト、ナイジェル・ピークがmitosayaを描いたドローイングをまとめた、2冊組の作品集です。

彼がmitosayaを訪れたのは2018年と2019年の晩秋。いつものネイビーのジャケットに分厚いスケッチブックを抱えて、あちらこちらを歩き回っていました。

その後、彼から届いた30点を超えるドローイングを2020年の1年間、mitosayaのパッケージに使わせてもらっています。出来上がったオー・ド・ヴィーに合わせ、モノクロの線を読み解き、こちらで色や配置を考えてラベルやラッピングペーパーにして、本人に送る。数回のやりとりを経て出来上がるパッケージが、逆にmitosayaの方向を指し示してくれることもありました。

スイスのパブリッシャーNievesとmitosayaで共同出版したこの本では、レイアウトも構成もすべてナイジェルによるもの。各16ページの薄い本ながら、モチーフの選択、描かれた線、色の組み合わせ、どれもが彼らしく、彼が見る世界はこうだったんだ、という新鮮な驚きがあります。

日本の本から発想したという色のついた帯が巻かれます。

以下はナイジェルのコメントです:

mitosayaは東京から数時間の千葉県にある蒸留所。かつて薬草園として利用されていました。私は2回訪れているが、2回とも晩秋に訪れている。mitosayaを訪れるたびに、ヒロシと彼の家族が形作ってきた小さな新しい世界に足を踏み入れるような感覚になりました。このスリムな2冊の本に描かれている絵は、今年のmitosayaのラベルとして作られたものです。

Nigel Peake
アーティストであり、自身を「ドローワー」と呼んでいるナイジェル・ピークの作品を一概には言えません。北アイルランドのバリートラスタン(ダウン州)で育ち、現在はパリとバリートラスタンに住んでいるナイジェルは、もともとエディンバラで6年間建築を学び、2013年には建築事務所で教えるためにスイスに滞在していました。過去10年間で彼は Princeton Architectural Press, Yvon Lambert または自身で、50冊以上の本を出版してきました。彼の作品は、彼が訪れた場所に基づいています。クライアントにはHermès, Flos, Rapha, and Luca Guadagninoなどがある。今までに東京、ニューヨーク、パリ等で展覧会が開催されています。
https://www.nigelpeake.com/

各16ページ
サイズ:19.5 x 25.5 cm
発行:Nieves / mitosaya