mitosaya薬草園蒸留所

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No. 033
Eau de vie
2020
FINE DE MICHINOKU
Variety Grapes from Tohoku Vineyards

42% vol.

100ml 2,200円 OUT OF STOCK

FINE DE MICHINOKU(フィーヌ・ド・ミチノク)は、東日本大震災がきっかけとなって生まれた、東北6県のぶどうを使ったワイン、Vin de MICHINOKU(ヴァン・ド・ミチノク)のもろみを蒸留して作ったオー・ド・ヴィです。

2019年のVin de MICHINOKUは、山形県産マスカット・ベリーAを中心に、青森の山ぶどうとスチューベン、岩手のアムレンシス 、秋田のワイングランド、宮城県のメルロ、福島のマスカット・ベリーA、ヤマソービニョン、メルロ、カベルネ・ソーヴィニョンなど様々なぶどうを、山形県上山市のタケダワイナリーで全品種を合わせて一つのタンクで醸造しています。

11月の終わり、タケダワイナリーから1tのタンクコンテナが届きました。自重のみで引き抜かれたフリーラン後のもろみは、果実味たっぷりで、これはしぼりかすというよりもフィーヌ(澱引きした後にタンクや樽に残ったワイン)だと盛り上がります。

mitosayaにて酵母添加のうえこのフィーヌを約2ヶ月間再発酵した後、連続式蒸留器にて蒸留、ステンレスタンクで熟成しました。

希釈には、岩手県釜石の山の中腹から採水した天然水を使用しています。元々は鉱山だった山の地層を数十年かけてゆっくりと通り抜け濾過された水は、まろやかでミネラル分の少ない超軟水です。

華やかな香りと、 ボリューミーですが柔らかい味わい、後味は最大使用のベリーA由来の果実感がしっかり感じられる、雑味のないバランスの良いものになったと思います。

同じテーブルを囲むという当たり前のことが、こんなに大切なものだったのだと気づかせられる、突然やってきたこんなタイミングに、ワインを通して皆が繋がるという素敵な思いと共に作られた「Vin de Michinoku」を、

そしてその後には「FINE DE MICHINOKU」をぜひお楽しみください。

品目:ブランデー
内容量 / 価格:100ml / 2,000円(税別)
原材料:ぶどう(マスカット・ベリー、山ぶどう、スチューベン、アムレンシス、ワイングランド、メルロ、ヤマソービニョン、メルロ、カベルネ・ソーヴィニョン)、水(岩手県釜石産)
アルコール度数:42%
メタノール含有量:0.70mg/c㎥(ガスクロマトグラフ法)

Drawing : Nigel Peake