mitosaya薬草園蒸留所

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2020.3.10 | PRODUCTS

FINE DE MICHINOKU


FINE DE MICHINOKU(フィーヌ・ド・ミチノク)は、東日本大震災がきっかけとなって生まれた、東北6県のぶどうを使ったワイン、Vin de MICHINOKU(ヴァン・ド・ミチノク)のもろみを蒸留して作ったオー・ド・ヴィです。

2019年のVin de MICHINOKUは、山形県産マスカット・ベリーAを中心に、東北産の様々なぶどうを山形県上山市のタケダワイナリーで全品種を合わせて一つのタンクで醸造しています。

タケダワイナリーから届いたフリーラン後のもろみは、果実味たっぷりで、これはしぼりかすというよりもフィーヌ(澱引きした後にタンクや樽に残ったワイン)だと盛り上がります。
Mitosayaにて酵母添加のうえ約2ヶ月間再発酵した後、連続式蒸留器にて蒸留、ステンレスタンクで熟成しました。
希釈には、岩手県釜石の山の中腹から採水した天然水を使用しています。


華やかな香りと、 ボリューミーですが柔らかい味わい、後味は最大使用のベリーA由来の果実感がしっかり感じられる、雑味のないバランスの良いものになったと思います。

同じテーブルを囲むという当たり前のことが、こんなに大切なものだったのだと気づかせられる、突然やってきたこんなタイミングに、ワインを通して皆が繋がるという素敵な思いと共に作られた「Vin de Michinoku」を、
そしてその後にはぜひ「FINE DE MICHINOKU」をお楽しみください。

※ 「FINE DE MICHINOKU」は、3月11日19:00からVin de MICHINOKUの販売店・飲食店等で販売・お飲みいただけます。
Mitosayaのオンラインショップでの販売は3/15日までお待ち下さい。