摘みたてのフレッシュハーブも
採れすぎてしまったフルーツも
プロフェッショナルなレシピも
世界を変える新しいアイデアも
思いついたらすぐにボトリング
みんなが使える町の充填所です。

私たちは、果実や植物を原料にした蒸留酒の製造を通じて、日本各地の生産者と素晴らしい生産物に出会ってきました。

発酵・蒸留・熟成などの工程を経て作られる蒸留酒は、原料の魅力を純度高く表現する最適の手段ですが、その一方で、もっとダイレクトに、スピーディに、またお酒を飲まない人にも楽しめる飲料を作りたいという気持ちが芽生えてきました。

ミネラルを豊富に含んだ阿蘇の湧水と、旬のフルーツやハーブなどの天然素材を用いた、爽やかな植物の香りと味わいが特徴のノンアルコールドリンク[ASODA]は、その試みの一つ。ボトルに入れれば、味わいや香りを長期保存できて、あらゆるところに持ち運べる。当たり前のことのようですが、ボトリングすることで生まれるメリットはたくさんあります。

思い出したのは、南ドイツの農村で見た小さなジュース工場。そこでは、近隣の果樹農家が収穫したりんごや梨、マルメロなどを持ち込むと、その場で加工しジュースにしてくれました。

生産地が近いからこそのサービスですが、よく考えると素材を持っているのは果樹農家だけではありません。スーパーやグロッサリーストア、飲食店やバーにも、それぞれの素材やレシピが存在します。気軽に飲料を製造・ボトリングできる環境があれば、それらを形にすることができます。

原料加工から飲料製造、ボトリング、販売、飲食までを一箇所で行うことできる場所。小ロットから生産できて、みんなが使える町の小さな充填所を作る。

10月10日、充填(ジュウテン)の日に、このプロジェクトをスタートします。

場所とスケジュール

東京都内にて、2021年春の稼働を目指しています。

問い合わせ

自社生産品の飲料加工、レシピの製品化、プロジェクトに参加したい、サイトで紹介したいなど、興味を持っていただいた方は以下のフォームからメールアドレスをご登録ください。最新情報をお伝えします。


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